徳島県 鳴門渦潮 と 剣山ハイキング と 大塚国際美術館 2泊3日の旅

剣山
剣山

剣山と大塚国際美術館に行ってみたくて、11月初旬に計画を立てました。
剣山は徳島空港から距離があって一日がかりなので余裕がある2日目にし、大塚国際美術館は
一日中でも居られると話を聞いたので、最終日へ。
初日はどこに行こうか? 
鳴門の渦潮が有名なので、それを見に行く事にしました。
今回の旅行は、鳴門の渦潮→剣山→大塚国際美術館 としました。
剣山は1955メートルあり西日本第2位の山です。リフトを使うとしても途中からは登らないといけないし、年齢的に何かあったら困るので、娘にお供をお願いしました。

渦潮は干潮から少し過ぎたあたりの時間に船に乗れたので、まあまあいい時間に見ることができました。剣山へのハイキングは晴天で問題なく登り切れましたし、美術館の日は雨でしたが、建物の中なので雨でも気にならなかったので、とっても運のいい旅でした。

日程

一日目

羽田空港 10:15発

徳島空港 11:15着

徳島空港 
↓     高速 神戸淡路鳴門自動車道を使って約25分
鳴門観光汽船 13:40 うずしお観潮船 わんだーなると ¥1800 所要時間 30分   

鳴門観光汽船
↓     車で10分くらい 鳴門公園 第1駐車場(¥500)へ駐車して徒歩で大鳴門橋へ
大鳴門橋遊歩道 14:30くらいから 渦の道入園料 ¥510  

宿泊 ビジネスホテルマツカ(美馬市) 素泊まり

二日目

道の駅 貞光ゆうゆう館 7:30発 剣山登山バス
↓    所要時間 1時間56分
見ノ越 剣山バス停   9:24着
↓    徒歩すぐそこ
リフト 見ノ越駅   
↓    所要時間 15分
リフト  西島駅 

登始   9:50 
↓    遊歩道コース 所要時間 50分  
山頂  10:40       

下山開始 11:30           
↓     大剣神社コース リフト乗場まで45分
大剣神社 11:47着
↓      
御神水  11:55着 大剣神社へ戻る

リフト乗場着 12:15

リフト 西島駅    

リフト 見ノ越駅    

見ノ越 剣山バス停   13:20発 剣山登山バス
↓    所要時間 1時間58分
道の駅 貞光ゆうゆう館 15:43着

宿泊 ホテル ファーストシーズン鳴門 (鳴門市)

三日目

大塚国際美術館 開館時間 9:30~
↓    高速 神戸淡路鳴門自動車道を使って約21分
徳島空港 17:45発

羽田空港 19:00着

一日目 渦潮観光

うずしお観潮船に乗ってうず潮を見に行きました。
空港についてからすぐにレンタカーを借りたので、また、空港に戻って(空港は駐車料金が1時間無料)昼ご飯(徳島ラーメン)を食べました。
その後、うずしお観潮船乗り場へ。(駐車場は大塚国際美術館の駐車場のとなり)
船は、”大型観潮船 わんだーなると ¥1800 所要時間 30分 ”と”小型水中観潮船 アクアエディ¥2400 所要時間 25分 ”があります。
着いた時間で乗れる船は、”わんだーなると”の13:40と”アクアエディ”の13:45でしたが
アクアエディは売り切れで次を待たないといけなかったので、”わんだーなると”にしました。
残念だったのは1等が売り切れで2等になたこと。1等は2階から見ることができるので、
良く見えたのではと思います。

渦潮は満潮と干潮の時が見ごろと、そして新月と満月の時がもっと見ごろとのことです。
行った時は干潮を少し過ぎた時間で、満月を数日過ぎたときでした。
見ごろとしてはまあまあでしたね。
初のうず潮は迫力があって楽しかったです。

そういえば、うずしお観潮船の駐車場がわからなくて鳴門公園の第3駐車場に間違っていってしまいました。入ってから違うとわかって係のおじさんに聞いたのですが、帰ってきた答えが、「小さい方?大きい方?」でした。???だったので、とりあえず大きい方かなと言ってみたら、あってました。では、小さい方とは?船に乗っているとき釣り船くらいの大きさの船が何隻かいたのであれのことかなぁと推測してます。

その後、大鳴門橋にある”渦の道” へ。
大鳴門橋には車道の下に、歩道が作られていてそこから渦潮を見ることができます。
鳴門公園の中にある第一駐車場(駐車料金¥500)から歩いて大鳴門橋の”渦の道”へ。
入場料は¥510です。
時間的には干潮を過ぎていたので、迫力ある渦を見ることはできませんでした。
通路の下に透明なガラスがあり下を見ることができます。通路も格子の間から海が見えます。雨が降っていると厳しい場所かもしれません。
楽しいところですが、渦をみるには見る時間が重要ですね。

翌日は剣山へ登山バスで向かうため、できるだけバス停に近い宿をとりました。
大鳴門橋から美馬市のホテルまで高速を使って1時間くらい。ホテルからバス停までは車で15分くらいなので、今日のうちにバス停と駐車場の場所を下見(バス停のある道の駅には登山バスの乗客用に駐車場があります)してから、ホテルに向かいました。

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二日目 剣山ハイキング

ずっと行きたかった剣山へ行ってきました。
山道を運転するのは大変なのでバスで行く事にしました。
剣山登山バスが4月から11月まで運行されています。始発のバス停は「道の駅 貞光ゆうゆう館」です。剣山登山バス乗客用の駐車場があります。無料。
出発時間は7:35と早めです。一日1便。遅れたら自力で行く事になるので、バス停に近い
ビジネスホテルを予約して、朝が早いので朝食は付けずに、前日に買ったおにぎりにしました。

当日は、遅れずに無事乗車できました。
マイクロバスが来て乗ったのは6人くらいでした。このまま剣山まで行くかと思いましたが、貞光駅に到着して降ろされて、ここで違うマイクロバスに乗り換えとなりました。
料金もここで払います。¥3000ですが、現金オンリーでした。往復で¥6000。現金持っていないとダメです。また、貞光駅でバスを待っていた人もいたので、合わせると20人弱くらいになりました。
途中で”うだつ”が見られる街並みを通って山道へ。
そして1時間くらい走ったところで、また違うバスに乗り換えです。
剣山方面から降りてきたマイクロバスがあり、そちらに乗り換えました。
帰りも町の方から来たマイクロバスに同じところで乗り換えましたので、剣山登山バスは、途中で乗り換えるのが通常のようです。乗り換え場所にはトイレもありました。人数もちゃんと数えてくれていたので、山に残されることはないです。

乗り換えたマイクロバスに揺られて1時間。見ノ越バス停に到着です。
見ノ越バス停にはトイレや売店もあり、リフト乗場も近くにあります。
見ノ越からリフトに乗らずに登山を開始する人もいて、リフトの終点西島駅までは 登山時間50分です。
ガチ登山者ではないので、リフトに乗って西島駅まで行きました。
所要時間15分、ひとり用のリフトです。
また、リフト料金は往復で¥1900ですが、現金オンリーでした。現金必須です。
椅子に座ってるだけなので周りがよく見えて、紅葉もしてきれいでした。ただ、11月なので座ってるだけのリフトは寒かったです。外国の人も多くいましたが、身長が高い人は足が地面に着きそうになっているところもありました。
途中でリフトを使わずに登っている人のルートと交差する箇所があり登っている方が数名いました。頑張ってるな~と感心してました。
西島駅到着。
ここから登山開始です。登山靴を履いている人が多いです。思ったよりまじで登山な感じかな?こちらは運動靴ですよ。ハイキングくらいの感じと思ってたので。


ルートはおおむね3つ。
遊歩道コース上り80分  大剣神社コース上り60分  尾根道コース上り40分
の中から、遊歩道コースを選びました。
遊歩道コースだけあり、ずっと上りばかりでもなく、途中に見晴らしのいいところもあって
登りやすいコースでした。所要時間は80分とありましたが、足に自信のない私でも50分で
頂上まで行く事が出来ました。

念願の剣山頂上!
頂上は天気も良く、見晴らしもよく、紅葉もきれいで、よかったです。
隣に次郎笈(じろうきゅう)という頂上付近に木のない山が見えます。棒が立ってる?柵?と思ったら動き出したので、人だったか~とわかりました。意外と多くいましたし、剣山
頂上からそちらに行くコースの案内板もありました。近く見えましたが、マップでは往復
120分とあります。意外とかかる。
山頂には山頂ビュッテがあり昼ごはんが食べられます。食べた物の値段は
「半田そうめん ¥800」と「あめゆ ¥400」でしたので高い値段とは感じませんでした。
あめゆはショウガ湯の味がしました。
その他に、剣山本宮宝蔵石神社があり、宮司さんもいました。もう来ることはないかもと思ったのでお参り後、御朱印を頂きました。おみくじも引けばよかった(>_<)

神社前を通り過ぎその先から、尾根道コース、大剣神社コースの下山道が始まります。
大剣神社に行きたかったので、帰りは違うコースにしました。
途中で、二手に分かれるので「大剣神社を経て西島駅へ」の看板の方向へ進みます。
こちらは遊歩道コースとは違い、急なくだりが続きます。上りだったら無理だったなと思いました。
大剣神社は後ろにある巨石が御神体です。遊歩道コースの途中で見かけて、雰囲気のある巨石だなと思っていたのですが、御神体でした。雰囲気有るはずですわ。
大剣神社から御神水に行けます。また、大剣神社へ戻ってこないといけないのですが、行ってみたかったので足を延ばしました。下りるのはいいのですが、遊歩道コースでだいぶ力をつかいはい果たしていたみたいです。上りがきつかった。なんとか大剣神社まで戻り、休憩して下山を再開です。



その後は、ひたすら下り続けて思ったより早く西島駅までやってきました。
所要時間 45分くらい。
達成感いっぱいでした。西島駅からの眺めよかったので存分に休憩してから
リフトで戻りました。

見ノ越駅周辺には、剣神社などがあり待ち時間もいっぱいあるでふらふらと見て回り、
帰りのバスに乗り遅れないようにバス停へ。
帰りも1時間でバスを乗り換え、「道の駅 貞光ゆうゆう館」へ戻りました。

翌日は大塚国際美術館へ行ため、美術館近くのホテルにしたので徳島市へ戻ります。
ホテルに着いてから夕飯を食べに行きました。支払い時、現金かpay払いの二択。
現金要率高いぞ、徳島。と思ってしまいました。
夕飯を食べに行く途中に地元のスーパーに行ってすだちジュースを買いました。
道の駅にいくつか行きましたが、毎回すだちジュースやらすだちソーダやらを買って飲んでました。今回の旅行で結構飲みました。おいしいから・・・。

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三日目 大塚国際美術館

多くの人がそうであるように、紅白の米津玄師さんを見てから行ってみたかったのです。
駐車場に車を停めてそこからはシャトルバスです。随時出てました。5分くらい。
大塚国際美術館は正面玄関が地下3階、そこから上に2階まで上がりながら作品を見て回るようになっていました。斜面に建てられているんですね。
チケットは¥3300です。販売機で買えました。
エスカレーターをあがり真正面に見えるのは、システィーナ・ホール!
行った時にマイクを持ったおじさまが楽しく解説をしていました。紅白の米津さんがどの辺で歌ったかも教えてくれましたよ。写真撮りまくり。
念願のシスティーナ・ホールを見たので、後は順路を粛々とまわりました。
ここの絵画は、陶板という技法で再現されているので触ることもできます。
あまりに数が多くて6時間くらいはうろうろしてました。途中で、一度カフェレストラン(モネの睡蓮がモチーフの池の近くのレストラン)でケーキセットを食べただけです。食事は混んでいたし朝たくさん食べてそれほどおなかもすいてなかったので、休憩だけにしました。


しかし、広くて、結構な時間いたのに最後の方は駆け足で見て回っていました。
一日いられるとういのは本当ですね。疲れました。
ところどころで、大阪万博のみゃくみゃくの目だま?を何個か見かけました。
出張してた。

飛行機の時間ぎりぎりまで美術館で過ごしてから、徳島空港へ。
夕飯に空港で「鳴門わかめうどん」をたべて、徳島旅行を閉めました。

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まとめ

60才を過ぎて剣山への登山中に何かあったら心配なので、娘と一緒に行きました。
思ったより元気に登ることができてよかったです。
ひとり旅を主にしてきましたが年齢がいくと心配になってきて、街中はいいのですが
登山などは誰かと一緒に行った方がいいかなと思うようになってきました。
でも、まだまだリュックをしょってあちこち旅行いきますよ。
大塚国際美術館はとてもよかったですが、全部を見きれていないのが残念。
また行ってみたいと思います。

楽しかったなぁ~、帰る時間が迫ってきたらため息が出てしまいました。
もっと居たかった。満足な旅でした。

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